みる、演じる、ささえる。わたしがつくるトライアングルステージ!日本最大の人形劇の祭典(長野県飯田市)いいだ人形劇フェスタ
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いいだ人形劇フェスタ
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長野県飯田市高羽町5-5-1
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いいだ人形劇フェスタ 〜みる、演じる、ささえる。わたしがつくるトライアングルステージ!〜 Everyone Can Take Part by - Seeing, Playing or Supporting
フェスタ・レポート
※掲載の写真は、会場責任者及び出演者の許可のもと、レポートスタッフにて撮影したものです。

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こんにちは! 牧野です(^。^)
ここでは banko(バンコ) さんとベビー・ピーさんの公演について書いていきます!!


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8月9日(日)の朝10時から飯田文化会館1階にて banko(バンコ) さんが「さなぎのとき」を上演しました。

いいだ人形劇フェスタには2度目の参加となる banko(バンコ) さんは横浜や川崎での人形劇のイベントに毎年参加されているそうです。
これまでは人形や仮面などを取り入れて言葉のない音楽だけの舞台を作られてきたとのことですが、「さなぎのとき」では初めて言葉を劇中に盛り込んだ作品となったそうです。


『さなぎのとき』

ある日女の子が見つけたアゲハの幼虫は次の日にはさなぎになっていた。

それを見た女の子からこぼれるひとりごと。
目の当たりにした日常のふしぎ。
自分だけが気付いたふしぎ。
生きるってふしぎ。

 

生命の不思議を、女の子の独り言や多様な音楽、人形の動きを駆使した表現方法がとても印象的でした。

 


banko(バンコ) さんがインタビューに応じて下さりました!

Q. 上演してみての感想をお願いします。


A. 観客がたくさん来てくれて嬉しかったです。


Q. 言葉を取り入れた初めての作品ですが、手ごたえはどうでしたか?


A. 第一段階を終えた気持ちです。これからもっと増やしていきたいです。


上演において言葉があるのとないのでは、見る側にとっては大きな違いがあるのは言うまでもありませんが、演じる側としては言葉を発することで自分をさらけ出すような感覚になるそうです。

最後にこんなコメントを頂きました。

「いいだ人形劇フェスタの方々は皆親切です。フェスタは人の力で、皆の力で作っているという印象が強いです。」


来年もぜひお越しください!!




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 続いてベビー・ピーさんのレポートです(●^o^●)

今回の演目は「山ぐるみ人形劇 桜の森の満開の下」でした。
物語の世界の美しさ、残酷さ、涯のなさが表現されています。
それを、「山ぐるみ」たちが立ち上げます。



そんなベビー・ピーさんに聞きました( ..)φメモメモ

Q1
上演してみての感想は(・・?

A
僕たち普段、80席位のところで演劇をしています。
なので今日は、160席ありとても人が多かったです。
とても、緊張しました。
フェスタ独特の雰囲気を感じました。
また来たいとおもいました。

Q2 
フェスタの印象は(・・?

A
町中でやっていてびっくりしました。
他のフェスタには行ったことはありませんが、驚きました。
ここでも、独特の雰囲気を感じました。

Q3
「ベビー・ピー」の由来はなんですか(・・?

A
「サイゼリア」というイタリアンファミレスがあります。
ある時、そこで結成に向けて会議をしました。
そこのメニューに「この料理にはベビー・ピーを使っています」とありました。
ベビー・ピーは、早摘みグリーンピースのことです。
だからかわいいと思い名付けしました。
しかし、悲劇がありました。
本来、「ピー」は豆という意味があります。
そして、「ベビー」は小さいですね。
スペルはBeby peaです。
これだと、「小さい豆」という意味です。
しかし、私たちはBeby peeとしました。
Peeとは「おしっこ」という意味です。
つまり、私たちは「赤ちゃんのおしっこ」という意味です。
とてもショックでした。
仕方無いので使用しています。

Q4
人形の製作者の山崎明彦さんとはどんな人物ですか(・・?

A
人形そのままの人物です。
お酒がとても好きです。
酔ってないと、普通の人ですが入るとそっくりになります。

Q5
これからはどうしていきたいですか(・・?

A
十月に「シェイク・スピア」の新作をやるのでそれを頑張りたいです。
十二月にも公演が決まっているので頑張ります。



牧野から一言

結構大人向けの劇でした。
今までに観たことのないような感じでした。
劇の内容にも人間臭さがあり、びっくりしました。
生演奏だったので、臨場感があり楽しかったです。
人形もかなり独特です。
また機会があったら見に行ってください。



ベビー・ピーのみなさんありがとうございました!!


 
2015年8月9日(日)comments(0)|-
こんにちは。
8月9日に飯田人形劇場でNPO法人いいだ人形劇センター方たちが『人魚姫』を上演されました。

私たちは、脚色・演出担当のくすのき燕さんにインタビューしてきました。

Q:今回の劇で工夫した点はどこですか?
A:全部

Q:1番大変だったシーンはどこですか?
A:人魚姫の心情をあらわすこと

Q:人形の動かし方でこだわっている点はどこですか?
A:目線

Q:大道具や小道具で工夫した点はどこですか?
A:なるべく出すものを減らして、でもいろいろなものに見えるようにした点

Q:練習のときから心がけていることはありますか?
A:集中

Q:感想をお願いします
A:この人たちとやれて本当によかった

Q:今後の活動の意気込みをお願いします
A:台湾で上演するので台湾の人たちにも楽しんでもらえるようにしたいです。

【感想】
舞台に映像を映し出してたり、1つの人形を2人で動かして演技をしていたのですごいと思いました。
多い人数で台詞を言うときがそろっててすごかったです。
台湾での公演にむけて台本など変えるところがあるそうなので大変そうだなと思いました。
がんばってほしいです。

NPO法人いいだ人形劇センターの方たちありがとうございました。
                                                   フェス隊
2015年8月9日(日)comments(0)|-
フェスタ最終日!!
8月9日(日)10:00より飯田市公民館ホールにて人形劇団むすび座さんの公演がありました。演目は「1・2・3かく・4かく〇」と「だってだってのおばあさん」の2作品でした。


「1・2・3かく・4かく〇」は様々な〇△□を使い生き物や乗り物を作り、客席を湧かせました。また〇△□の冒険では、それぞれの形の特徴を生かしお話が展開していました。
〇△□を使い「次は何ができるのかな?」と考えながら楽しんで観ることができました。陽気な歌とテンポの良い劇員さんのかけあいで会場全体が笑いに包まれていました。会場に問いかける場面もあり、一体感が感じられました。

 


「だってだってのおばあさん」は、おばあさんはいつも98歳だからといい、ねこの遊びの誘いを断っていました。しかし、99歳の誕生日になんとおばあさんは5歳になってしまい、ねこと一緒に5歳を楽しみました。
ねこの明るく元気な動きと性格は観客の心をつかみ、5歳になったおばあさんの予想外の行動が驚きと笑いを生みました。
大人になっても子どものころの無邪気な気持ちを持つことは元気の源であり、大切だと改めて感じました。
ねことおばあさんがお互いを思いやる気持ちで会場全体も心がほっこり☆

 

 

人形劇団むすび座さんにインタビュー!!





Q 公演を終えての感想を教えてください。
A 小泉さん:すごく反応が良く、子どもたちが笑ってくれて良かったです!
 入江さん:飯田の方は熱い視線で見てくれて、盛り上げてくれるので嬉しいです!

Q 「だってだってのおばあさん」を公演しようと思った理由を教えてください。
A 30年くらい前にこの作品が演じられているのを観て、自分たちもやりたいと思ったからです。

Q 「だってだってのおばあさん」で工夫した点を教えてください。
A  絵本ではねこがろうそくを落としてしまうシーンは描かれていません。しかし、おばあさんに気持ちが通じるように、ねこがなんとかおばあさんのためにろうそくを拾おうとするシーンを取り入れました。


ありがとうございました!
2015年8月9日(日)comments(0)|-
こんにちは!!3度目のぽけっとすとーりーです(^U^)
8月9日(日)午前10:00かざこし子どもの森公園なかまの館で街のお楽しませやさん・梅ちゃんさんの上演がありました。
上演作品は「梅ちゃんの飛び出す劇場」でした。





むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。
おばあさんが川へ洗濯をしに行くとそこにはなんと、桃ではなく・・・

昔話がいくつも混ざった紙芝居でおもしろかった。
紙芝居の途中で風船を使ったり演劇もしていて楽しかったです。
紙芝居からいろんなものが出てきて、それを使って武器を作っていてすごかったです。
例えば、風船が出てきて刀になっていました。

街のお楽しませやさん・梅ちゃんさんにQ&A
Q 上演しての感想を教えてください
A いつもあたたかい会場で、集中力が上がって、楽しく上演できました。

Q 紙芝居を始めたきっかけを教えてください
A 始めは劇団に入っていたんですけど、笑ってもらう事のとりこになってしまって、パフォーマーになりました。

Q 劇を始めて何年目ですか?
A 25年目です。

Q 台本はどうしていますか?
A 自分で作っています。 





街のお楽しませやさん・梅ちゃんさん、取材にご協力していただきありがとうございました。
2015年8月9日(日)comments(0)|-
こんにちは。

8月8日に殿岡保育園で山添真寛さんが『たぬきときつねのばけくらべ』と『紙芝居』を上演しました。

あらすじ:きつねドンと一緒に遊びたいたぬきドン・・でも、きつねドンはたぬきドンをからかうばかり。
そんなある夜、大きな出来事が!たぬきドンの勇気が二人(匹)の友情を芽生えさす!





私たちはインタビューしてきました。

Q:紙芝居で工夫した点はどこですか?
A:枠からはみ出るように、泥棒の人形を出したりしてみました。あとみんなが飽きないように声を出すときに工夫しました。

Q:1番こだわったシーンはどこですか?
A:きつねがたぬきに初めて謝るシーンです。

Q:1番大変だったシーンはどこですか?
A:お地蔵さんが出てくるときに、両手で人形を持っているので効果音を出すのが大変でした。

Q:人形の動かし方などこだわっている点はありますか?
A:たぬきは可愛らしくなどそのキャラクターの個性がでるように動かしたりしました。

Q:大道具や小道具で工夫した点はありますか?
A:お地蔵さんが出てくるときの効果音です。
  ここだけは、道具を使って出したかったからです。

Q:1人でやっていて大変なことはありますか?
A:時間がない時の準備や片づけか大変です。

Q:1人で人形劇をしようと思ったきっかけはありますか?
A:1人でやる前提で始めました。もとは、紙芝居をやっていてから人形劇も1人で始めた。

Q:劇をやってみての感想をお願いします
A:お客さんがすごく真剣に見てくれてうれしかったです。
  どの会場で上演してもみんな見てくれてありがたいです。


【感想】
たぬきがかわいかったです。人形のつくりが工夫されていていたり、台詞を言う時になりきっていていたのですごいと思いました。
人形の動かし方が上手くて生きてるみたいでした!

山添真寛さんありがとうございました。
                                                     フェス隊
 
2015年8月8日(土)comments(0)|-
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